記憶の虜囚
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書誌事項
記憶の虜囚
KADOKAWA, 2024.11
- タイトル読み
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キオク ノ リョシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル:Memoria
内容説明・目次
内容説明
14年前、金融界で華々しく活躍しながら、忽然と失踪したクレア。焼け焦げた遺体で見つかり、死亡宣告されたはずの彼女が、ある写真に写りこんでいたという。移民地区で育った警官ミカエラは、貴族で心理学者のレッケとともに、クレア生存の謎を捜査することに。クレアの勤務先のノルド銀行は、かつて不良債権により破綻。スウェーデン政府はハンガリーの資産運用会社の手を借り、銀行を国営化していた。失踪前にクレアが会った男の正体を突き止めたミカエラ。一方レッケは、男の代理人から接触を受ける。男の名はガボール・モロヴィア。世界中の権力者を操る邪悪な男にして、レッケ最大の天敵だった。レッケとミカエラ、二人に過去の因縁が影を落とし、それぞれに破滅的な危機が訪れる。そして運命のチェス対決が、始まった―!
「BOOKデータベース」 より
