記憶の虜囚

著者

    • Lagercrantz,David ラーゲルクランツ, ダビド
    • 岡本, 由香子 オカモト, ユカコ

書誌事項

記憶の虜囚

ダヴィド・ラーゲルクランツ著 ; 岡本由香子訳

KADOKAWA, 2024.11

タイトル読み

キオク ノ リョシュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル:Memoria

内容説明・目次

内容説明

14年前、金融界で華々しく活躍しながら、忽然と失踪したクレア。焼け焦げた遺体で見つかり、死亡宣告されたはずの彼女が、ある写真に写りこんでいたという。移民地区で育った警官ミカエラは、貴族で心理学者のレッケとともに、クレア生存の謎を捜査することに。クレアの勤務先のノルド銀行は、かつて不良債権により破綻。スウェーデン政府はハンガリーの資産運用会社の手を借り、銀行を国営化していた。失踪前にクレアが会った男の正体を突き止めたミカエラ。一方レッケは、男の代理人から接触を受ける。男の名はガボール・モロヴィア。世界中の権力者を操る邪悪な男にして、レッケ最大の天敵だった。レッケとミカエラ、二人に過去の因縁が影を落とし、それぞれに破滅的な危機が訪れる。そして運命のチェス対決が、始まった―!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09633103
  • ISBN
    • 9784041140703
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    swe
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    416p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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