遠藤周作 : 道化の泪 : 名もなき人の声を聴く
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書誌事項
遠藤周作 : 道化の泪 : 名もなき人の声を聴く
河出書房新社, 2024.11
- タイトル別名
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遠藤周作道化の泪 : 名もなき人の声を聴く
- タイトル読み
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エンドウ シュウサク : ドウケ ノ ナミダ : ナ モ ナキ ヒト ノ コエ オ キク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
遠藤周作年譜: p174-202
内容説明・目次
内容説明
遠藤若き日の発掘作品を中心に、人生の同伴者である神の存在を浮き彫りにし、祈ること、愛すること、生きることの意味を探り、遠藤文学のあらたな魅力に迫る、至高の作品論!最新の遠藤年譜収録!本を読むということは、その作家と作品に火傷すること―。
目次
- 第1章 留学―小説家として生きていく
- 第2章 初期短篇から見えるもの―「砂の上の太陽」「沈黙の声」「アラベスケ」
- 第3章 人生の同伴者たち―「稔と仔犬」
- 第4章 遠藤文学における象徴―もう一人の登場人物
- 第5章 作品の種―「夜と霧」
- 第6章 「狐狸庵」と「遠藤周作」―ユーモアを考える
- 第7章 名もなき人の声を聴く―「無名のヴァイオリニスト」
- 第8章 遠藤周作の日記―貫かれた神への問いかけ
- 第9章 遠藤周作の戯曲―「善魔」について
「BOOKデータベース」 より
