ヘテロトピア集
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ヘテロトピア集
コトニ社, 2024.11
- タイトル読み
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ヘテロトピアシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 言葉の母が見ていた
- 神田神保町の清燉獅子頭
- 本の目がきみを見ている、きみを誘う。旅に
- 小麦の道をたどって
- 川のように流れる祈りの声
- 北投の病院で
- 北投、犬の記憶
- ピレウス駅で
- 港のかもめ
- アブダビのバスターミナルで
- パラドクスの川
- 野原、海辺の野原
- そこに寝そべっていなかった猫たち
- 偽史
- 三十三歳のジョバンニ
- ヘンリと昌益
- 川が川に戻る最初の日
内容説明・目次
内容説明
この100年の東京へのアジア系移民たちの物語をつむぐ巡礼型演劇作品「東京ヘテロトピア」(Port B)のために書かれた5篇にはじまり、北投、ピレウス、リガ、アブダビ、ヘルダーリンの小径へ。中篇「三十三歳のジョバンニ」、対話劇「ヘンリと昌益」を併録。著者初の小説集。
目次
- 1 ヘテロトピア・テクスト集(言葉の母が見ていた(ショヒド・ミナール、東京);神田神保町の清燉獅子頭(漢陽楼、東京);本の目がきみを見ている、きみを誘う。旅に(東洋文庫、東京);小麦の道をたどって(シルクロード・タリム、東京);川のように流れる祈りの声(東京ジャーミィ、東京) ほか)
- 2 もっと遠いよそ(野原、海辺の野原;そこに寝そべっていなかった猫たち;偽史;三十三歳のジョバンニ;ヘンリと昌益)
「BOOKデータベース」 より
