邯鄲の島遥かなり
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書誌事項
邯鄲の島遥かなり
(新潮文庫, 12012,
新潮社, 2024.12
- 下巻
- タイトル読み
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カンタン ノ シマ ハルカ ナリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2021年刊
内容説明・目次
内容説明
天皇陛下がラジオで敗戦を告げた。神生島には残っている建物はひとつもなく、一橋産業は財閥解体により経営が崩壊。一橋家あっての神生島の時代は終わった。一ノ屋の血を引く信介は、くがとの定期船を再開させるなど、獅子奮迅の活躍で島を復興へと導く。時代が変わり、一ノ屋の存在意義が薄れても、イチマツ痣は子から子へと体に刻まれ受け継がれる―。著者渾身の大河小説、感動の大団円。
「BOOKデータベース」 より

