書誌事項

邯鄲の島遥かなり

貫井徳郎著

(新潮文庫, 12012, ぬ-1-6)

新潮社, 2024.12

  • 下巻

タイトル読み

カンタン ノ シマ ハルカ ナリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2021年刊

内容説明・目次

内容説明

天皇陛下がラジオで敗戦を告げた。神生島には残っている建物はひとつもなく、一橋産業は財閥解体により経営が崩壊。一橋家あっての神生島の時代は終わった。一ノ屋の血を引く信介は、くがとの定期船を再開させるなど、獅子奮迅の活躍で島を復興へと導く。時代が変わり、一ノ屋の存在意義が薄れても、イチマツ痣は子から子へと体に刻まれ受け継がれる―。著者渾身の大河小説、感動の大団円。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09637534
  • ISBN
    • 9784101499161
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    655p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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