崑崙奴
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崑崙奴
(星海社FICTIONS, コ6-01)
星海社, 2024.11 , 講談社(発売)
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コンロンド
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p532-534
内容説明・目次
内容説明
大唐帝国の帝都・長安で生ずる、奇怪な連続殺人。屍体は腹を十文字に切り裂かれ、臓腑が抜き去られていた。犯人は屍体の心肝を啖っているのでは―。崑崙奴―奴隷でありながら神仙譚の仙者を連想させる異相の童子により捜査線は何時しか道教思想の深奥へと導かれ、目眩めく夢幻の如き真実が顕現する―!第17回メフィスト賞『火蛾』で鮮烈なデビューを飾った幻の作家・古泉迦十による24年ぶりの本格ミステリ超大作が、ここに降臨!
「BOOKデータベース」 より
