明徳の乱 : 将軍・足利義満と山名一族の最終戦争
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書誌事項
明徳の乱 : 将軍・足利義満と山名一族の最終戦争
(星海社新書, 317)
星海社, 2024.11 , 講談社(発売)
- タイトル別名
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明徳の乱 : 将軍足利義満と山名一族の最終戦争
- タイトル読み
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メイトク ノ ラン : ショウグン・アシカガ ヨシミツ ト ヤマナ イチゾク ノ サイシュウ センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考引用文献一覧: p193-196
内容説明・目次
内容説明
室町幕府の最盛期を築いた三代将軍・足利義満は明徳二年、日本の六分の一を領有する最大級の守護大名・山名氏との決戦に挑む。「明徳の乱」である。本書は、応仁の乱と比べて知名度の低い明徳の乱の背景から発端、詳細な軍の展開と戦後処理、さらには後世における評価までを包括的に記した、本邦初の明徳の乱の解説書である。山名氏がいかにして強大な権力を握り、内部抗争を起こして将軍家に討伐されたのか、戦いに赴く武士の心境はいかなるものか、なぜ山名氏は戦後まで命脈を保てたのか。詳細な記述を通じて室町時代前期の諸相を描く。
目次
- 第1章 足利義満という将軍(義満の誕生と兄弟たち;播磨避難 ほか)
- 第2章 「六分の一殿」山名一族の強勢(鎌倉時代の山名氏;中興の祖・山名時氏の言葉 ほか)
- 第3章 物語の中の「明徳の乱」(足利義満と山名氏;『明徳記』の始まり ほか)
- 終章 明徳の乱の諸相(『明徳記』の成立について;『明徳記』作者の謎 ほか)
「BOOKデータベース」 より