渡辺京二論 : 隠れた小径を行く
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渡辺京二論 : 隠れた小径を行く
弦書房, 2024.11
- タイトル読み
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ワタナベ キョウジ ロン : カクレタ コミチ オ イク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
渡辺京二著作一覧: p336-339
主要参考文献: p342-348
内容説明・目次
内容説明
思想の全軌跡をたどる。最初期の「小さきものの死」から絶筆となった最後の著作「小さきものの近代」まで、その全著作を読み解き、知の巨人の資質・体験・方法の深淵に迫る。渡辺京二が一貫して手放さなかったものとは何か。
目次
- 1(幸福な少年期とその終焉;大連、そして世界の終わり;共産党体験と思想の目覚め ほか)
- 2(神風連―反近代の極北;西郷隆盛―明治帝国への反抗者としての西郷;宮崎滔天―アジア主義を脱した民衆コミューンへの夢 ほか)
- 3(逝きし世の面影―滅び去った文明;パックス・トクガワーナの多彩な人々;戦国乱世と徳川の平和―「中世の自由」の虚妄を撃つ ほか)
「BOOKデータベース」 より
