ヴァレリーとのひと夏
著者
書誌事項
ヴァレリーとのひと夏
人文書院, 2024.11
- タイトル別名
-
Un été avec Paul Valéry
- タイトル読み
-
ヴァレリー トノ ヒトナツ
大学図書館所蔵 件 / 全32件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(Equateurs France Inter, 2019)の全訳
参考文献: p166-167
内容説明・目次
内容説明
レジス・ドゥブレが読み解く象徴派詩人の“知性”。かつてヨーロッパの知性を代表する詩人・思想家として崇められたポール・ヴァレリー。メディオロジーの提唱者である思想家ドゥブレが、IT時代の現代に生き生きと蘇らせる!
目次
- 救いの手を差しのべる詩人たち
- 世に埋もれた偉人
- 波打ち際で
- 真昼の太陽
- 文筆家トリオ
- “忘れられた”ルイス
- マラルメ商会
- 小役人のオルフェ
- 運命的な夜
- デッサンとカンカータ
- 博物館の問題
- 執着しない知識人
- ホモ・デュプレクス
- テスト氏の誤算
- 金欠の脅威
- 偉大なるカトリーヌ
- 未来学
- 物の味方
- 善人か、悪人か?
- 極めつきの不平家
- 完璧なヨーロッパ人
- 精神の政策?
- バラの香水瓶
- アメリカという郊外
- 劇場型社会のために
- エロス・エネルギュメーヌ
- 共和国大統領?
- 死ぬ前の最後の言葉
- 生花と花輪
- 煉獄
- 波瀾
- 復活
「BOOKデータベース」 より
