司法書士自治を考察する : 本当に自治は必要か何のために誰のために

書誌事項

司法書士自治を考察する : 本当に自治は必要か何のために誰のために

喜成清重著

民事法研究会, 2024.12

タイトル読み

シホウ ショシ ジチ オ コウサツ スル : ホントウ ニ ジチ ワ ヒツヨウ カ ナンノ タメ ニ ダレ ノ タメ ニ

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

自治権拡大の意図が自己勢力の拡大のためであってはならない。成熟した法律家として、自治を考え、方向性について結論を出す議論を行う時代を迎えているのではないだろうか。

目次

  • 前章 法律家自治制度を概観する
  • 1章 自治とは
  • 2章 司法書士その生い立ち
  • 3章 自治権獲得の歴史
  • 4章 自治は社会からの信頼の証
  • 5章 代理権と自治権の関わり
  • 6章 自治の必要性、自治の有益性
  • 7章 完全自治論の過ち
  • 8章 司法書士自治のこれからをどう考える
  • 9章 司法書士の進むべき道―その果たすべき役割を踏まえて
  • 10章 終わりに

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09639143
  • ISBN
    • 9784865566550
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    16, 152p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ