かりそめの星巡り
著者
書誌事項
かりそめの星巡り
講談社, 2024.11
- タイトル読み
-
カリソメ ノ ホシメグリ
大学図書館所蔵 件 / 全14件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
遠く離れた場所と言葉が響きあう、記憶への旅。ドイツでの暮らしに故郷仙台の風景を重ね、愛する文学世界と過去からの声に耳を澄ませる―。デビュー作『貝に続く場所にて』で芥川賞を受賞した注目作家が贈る、初めてのエッセイ集。「河北新報」「日本経済新聞」連載を収録。
目次
- 1 記憶の素描(人形の家の過去;空白の冬の色;形の読み落とし ほか)
- 2 透明なものたち―美の十選(ルーカス・クラーナハ(父)“ウェヌス”;サンドロ・ボッティチェリ“書物の聖母”;ヒエロニムス・ボス“快楽の園”(中央部分) ほか)
- 3 小説を巡り歩いて(眼差しという語り―ル・クレジオの神話性に包まれた子供たち;透明な二人称;きなり雪の書 ほか)
「BOOKデータベース」 より
