法の人類史 : 文明を形づくった世界の秩序4000年
著者
書誌事項
法の人類史 : 文明を形づくった世界の秩序4000年
河出書房新社, 2024.11
- タイトル別名
-
The rule of laws : a 4,000-year quest to order the world
- タイトル読み
-
ホウ ノ ジンルイシ : ブンメイ オ カタチズクッタ セカイ ノ チツジョ 4000ネン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p354-368
内容説明・目次
内容説明
「ルール」はいかに世界を変えたか。マフィアの掟、宗教の法、チベットの慣習法…国家の法にとどまらず、これまで見過ごされてきた“共同体独自のルール”にも光を当て、法の役割を捉え直す。古代のハンムラピ法典から現代の国連法まで、4000年に及ぶ法づくりの歴史を俯瞰した、法人類学の決定版。
目次
- 序章 法の約束
- 第1部 秩序の展望(メソポタミアと聖書の土地;インドのバラモン―宇宙の秩序;中国の皇帝―法典、刑罰、官僚;弁護士と法学者―古代ローマにおける知的追求;ユダヤ教徒とイスラムの学者―世界に対する神の道;ヨーロッパの王たち―ローマ帝国崩壊後の裁判所と慣習)
- 第2部 文明の約束(周縁で―キリスト教とイスラムの周辺における立法;宗教の法を受容する―ヒンドゥー、ユダヤ、イスラムの世界;中世中国における帝国の法と天の正義;中世ヨーロッパの裁判所と慣習;判決の問題―宣誓、神判、証拠)
- 第3部 世界の秩序化(王から帝国へ―ヨーロッパとアメリカの台頭;植民地主義―法を輸出する;国家の陰で―現代世界におけるイスラム法;国家に背を向けて―部族、村落、ネットワーク、ギャング;国家を超えて―国際法)
- 結論 法の支配
「BOOKデータベース」 より