円防衛 : 「失われた30年」とその先の危機

書誌事項

円防衛 : 「失われた30年」とその先の危機

額賀信著

時事通信出版局, 2024.11 , 時事通信社(発売)

タイトル別名

円防衛 : 失われた30年とその先の危機

タイトル読み

エン ボウエイ : 「ウシナワレタ 30ネン」ト ソノ サキ ノ キキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

2024年夏。株価暴落は、日本経済の抱える問題をあぶりだした。「失われた30年」を経て、果たして停滞は克服されたのか―。「わが国は、停滞の原因究明も、政策課題の設定も間違えたのである」日銀OBの評論家が、圧倒的なデータ分析で真実に迫る!

目次

  • 停滞は克服されたのか
  • 異次元緩和―失敗と残された課題
  • 中国台頭―グローバル化と輸入デフレ
  • いざなみ景気―実感の乏しい回復
  • 円安―始まった資本逃避
  • 人口減少―問われる選択
  • バブル崩壊―資産価格の暴落
  • 平成金融恐慌1―混乱と景気後退
  • 平成金融恐慌2―原因とバブル再考
  • 平成ストック調整―大きかった調整圧力
  • デジタル敗戦―必要な第2の文明開化
  • 歴史を振り返って―時代の分水嶺

「BOOKデータベース」 より

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