ブリュヌチエール : ある反ドレフュス派知識人の肖像

書誌事項

ブリュヌチエール : ある反ドレフュス派知識人の肖像

アントワーヌ・コンパニョン [著] ; 今井勉訳

(叢書言語の政治, 29)

水声社, 2024.11

タイトル別名

Connaissez-vous Brunetière? : enquête sur un antidreyfusard et ses amis

ブリュヌチエール : ある反ドレフュス派知識人の肖像

タイトル読み

ブリュヌチエール : アル ハン ドレフュスハ チシキジン ノ ショウゾウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Seuil, 1997年刊) の全訳

註: p271-369

人名索引: p371-392

内容説明・目次

内容説明

現代フランスの政治と文学の起源へ。一九〇〇年頃、ドレフュス事件による激震のさなかにあった世紀転換期フランス。文学理論の泰斗は、忘れ去られた保守派の批評家ブリュヌチエールを歴史の舞台に上げる。ある知識人の著作や書簡をプリズムとして、危機の時代における文芸・宗教・政治の交錯を活写するミクロ・ヒストリー。

目次

  • 序論
  • 第1章 ユダヤのフランス
  • 第2章 アメリカの印象
  • 第3章 アンガージュマン
  • 第4章 危険を冒す
  • 第5章 ではカトリックのフランスなのか?
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

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