全共闘晩期 : 川口大三郎事件からSEALDs以後
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書誌事項
全共闘晩期 : 川口大三郎事件からSEALDs以後
航思社, 2024.12
- タイトル別名
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全共闘晩期 : 川口大三郎事件からSEALDs以後
- タイトル読み
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ゼンキョウトウ バンキ : カワグチ ダイサブロウ ジケン カラ SEALDs イゴ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
関連年表: p242-268
主要参考文献: p268
内容説明・目次
内容説明
1970年7.7華青闘告発の直後の山村(梁)政明の自死につづく川口大三郎虐殺事件と「早稲田解放闘争」、そして各大学で執られるようになった支配構造とは何か。全共闘後期から2015年SEALDs、そして現在と未来の社会運動をめぐり数々の問題を剔抉する。樋田毅のノンフィクション『彼は早稲田で死んだ』、それを原案とするドキュメンタリー映画、代島治彦監督『ゲバルトの杜』は、歴史を歪曲し、真実から目を背けている。われわれは、記憶し、闘争し、最後まで忘却を拒否する、まつろわぬ者どもである。歴史の歪曲を糺す。
目次
- 巻頭言 本書は何から始まり、何をめざしているか?
- 第1部 シンポジウム(映画『ゲバルトの杜』徹底批判)
- 第2部 政治の表象/表象の政治(記憶の修正・歴史の偽造―映画『ゲバルトの杜』への心象を起点に;「川口君事件」をいかに「語る」か;誰のための鎮魂なのか―川口大三郎事件と早大解放闘争は終わらない;暴力への想像力 ほか)
- 第3部 全共闘晩期(「六八年」をめぐる個人的な抵抗;早稲田は誰に住みよいか;梁政明の死;山村(梁)政明の闘争と抵抗 ほか)
「BOOKデータベース」 より
