書誌事項

平成の革命

井上亮 [著]

(比翼の象徴 明仁・美智子伝, 下)

岩波書店, 2024.11

タイトル読み

ヘイセイ ノ カクメイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

明仁天皇・美智子皇后年表: 巻末p1-10

内容説明・目次

内容説明

明仁と美智子は天皇、皇后となり、「平成」が始まった。二人は、戦争被害国と災害被災地を訪問し、昭和天皇が果たせなかった和解と被災者たちへの慰労に努めた。高齢による体力の衰えで国民に接する活動が難しくなったとき、明仁は退位の道を選ぶ。それは、自らつくり上げた象徴像の総仕上げだった―。知られざる事実を明らかにしつつ、平成の天皇・皇后の事績を描いた決定版評伝の完結編。

目次

  • 第12章 父の残像と逆風
  • 第13章 災害と慰霊
  • 第14章 傷ついた人々の声を聞く
  • 第15章 家族の苦悩
  • 第16章 全身全霊の旅
  • 第17章 退位への道のり

「BOOKデータベース」 より

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