何かの家
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書誌事項
何かの家
(メディアワークス文庫, 0997,
KADOKAWA, 2024.8
- タイトル読み
-
ナニカ ノ イエ
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注記
参考文献: p326
内容説明・目次
内容説明
その家には約束事がある。それは“決して一人で入ってはいけない”ということ―。大学生の冬馬が夏休みに実家に帰省すると、父親から民俗学を学ぶ学生・雪穂のフィールドワークのためにある場所への案内役を頼まれる。そこは例の約束事がある家だった。目的地に向かう道中、雪穂は不思議な話をする。曰く、例の家には必ず誰か一人が囚われて、次の人が来ない限り永遠に出られなくなってしまう、というもので…。―これは、家にまつわるひと夏の物語。
「BOOKデータベース」 より