今夜も焚き火をみつめながら : サバイバル登山家随想録
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今夜も焚き火をみつめながら : サバイバル登山家随想録
(Mont-bell BOOKS)
ネイチュアエンタープライズ, 2024.11
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コンヤ モ タキビ オ ミツメナガラ : サバイバル トザンカ ズイソウロク
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Description and Table of Contents
Description
鹿を撃ち、岩魚を釣り、今宵もタープを張って焚き火をみつめる―。自給自足を旨として山野を跋渉する“サバイバル登山家”は現代文明のしがらみから遠く離れ焚き火を前に何を想うか。「登ること」、「狩ること」を通して浮かび上がる、ありふれた日常のうちにある「生きること」。
Table of Contents
- 第1章 ケモノを狩る(動物のいのちと登山者のいのち;梅棹忠夫・山と探検文学賞、受賞の裏側1 ほか)
- 第2章 山に登る(若者よ、「山に登れ」という大人に気をつけろ;登山の自由とはなにか ほか)
- 第3章 肉体に向き合う(登山者のアスリートレベルは低いのか?;サイドブレーキが掛かったまま登ってませんか? ほか)
- 第4章 サバイバルを表現する(蔵出し『サバイバル登山家』メイキング話;突っ込みどころ満載の「サバイバル」について ほか)
- 第5章 現代に生きる(現代に生きながら「現代は便利になりすぎた」と批判するのは難しい;薪ストーブの薪のことを考えると、自分で自分を追いつめてしまう ほか)
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