女たちが語る阪神・淡路大震災1995-2024 : いいたいことがいっぱいあった
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女たちが語る阪神・淡路大震災1995-2024 : いいたいことがいっぱいあった
ペンコム, 2024.12 , インプレス(発売)
- タイトル別名
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女たちが語る阪神淡路大震災1995-2024 : いいたいことがいっぱいあった
女たちが語る阪神・淡路大震災 : 1995-2024 : いいたいことがいっぱいあった
女たちが語る阪神大震災
- タイトル読み
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オンナ タチ ガ カタル ハンシン・アワジ ダイシンサイ 1995-2024 : イイタイ コト ガ イッパイ アッタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「女たちが語る阪神大震災」(木馬書館, 1996年刊) からの原文に寄稿の手記を追加したもの
参考資料: p234
認定NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべのあゆみと受賞歴: p254-255
ウィメンズネット・こうべの本 (抜粋): p256-258
内容説明・目次
内容説明
「避難所で、被災者が男女の別なく雑魚寝という状況で数カ月も暮らす。これは世界のスタンダードですか?」東日本大震災後の2011年、国連人権委員会のメンバーを前にウィメンズネット・こうべ代表の正井禮子は静かに問うた…。避難所の状況は、2024年1月1日、能登半島地震でもほぼ同じだった。ここは、先進国なのだろうか…。本書は、1995年1月17日、阪神・淡路第震災直後に寄せられた被災地の女たちの手記と、30年後の状況を併記し、「何が変わり、何が変わらなかったのか」を社会に問うものである。
目次
- 「尊厳ある暮らしを営む権利」を求め続けて
- 震災直後の記録
- 阪神・淡路大震災以降、防災対策はどう変わったのか
- 第1章 マグニチュード7.2の不平等―避難所・仮設住宅
- 第2章 震災下の妊婦・こどもたち
- 第3章 人権―女性・高齢者・障害者・外国人
- 第4章 仕事と家族
- 第5章 こころとからだ、震災報道
- 1995年座談会 地震から半年が過ぎて
- ウィメンズネット・こうべ代表・正井禮子 媒体寄稿文
- 明日に向けて
- まとめにかえて
「BOOKデータベース」 より