書誌事項

数覚とは何か? : 心が数を創り、操る仕組み

スタニスラス・ドゥアンヌ著 ; 長谷川眞理子, 小林哲生訳

(ハヤカワ文庫, NF612)

早川書房, 2024.11

新版

タイトル別名

The number sense : how the mind creates mathematics

タイトル読み

スウカク トワ ナニカ : ココロ ガ スウ オ ツクリ アヤツル シクミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2010年刊の増補

さらに知りたい人のために: p641-675

内容説明・目次

内容説明

ヒトに生まれつき備わる数を扱う能力、「数覚」とは何か。数の認知に関する第一人者が、巧みな実験と脳撮影技術により明らかにする驚くべき事実。「ゼロ歳児も数を数えている」「文化によらず、3までは直感で判断している」「脳内で足し算と引き算を担う領野は異なる」…。さらに数学の天才たちや失算症患者から見えてくる、脳内の数的処理のメカニズムとは。数覚を司る領域「hIPS」の実態に迫る新章追加。

目次

  • 第1部 遺伝的に受け継いだ数の能力(才知にあふた動物たち;数える赤ちゃん;おとなの脳に埋め込まれた物差し)
  • 第2部 概数を越えて(数の言語;大きな計算のための小さな頭;天才たち、神童たち)
  • 第3部 神経細胞と数について(数覚の喪失;計算する脳;数とは何か?)
  • 第4部 数と脳に関する現代科学(数と脳に関する現代科学)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09714872
  • ISBN
    • 9784150506124
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    675p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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