教養としてのインテリジェンス : エピソードで学ぶ諜報の世界史

書誌事項

教養としてのインテリジェンス : エピソードで学ぶ諜報の世界史

小谷賢著

(日経ビジネス人文庫, こ9-1)

日経BP日本経済新聞出版, 2024.12 , 日経BPマーケティング(発売)

タイトル別名

Intelligence as cultural literacy

タイトル読み

キョウヨウ ト シテ ノ インテリジェンス : エピソード デ マナブ チョウホウ ノ セカイシ

大学図書館所蔵 件 / 18

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

英文タイトルはブックジャケットによる

参考文献: p299-306

内容説明・目次

内容説明

古代ローマのカエサルは占いではなく、インテリジェンスを重視して幾多の戦争を勝ち抜いた。米国の初代大統領ワシントンは「インテリジェンスの父」と言われる。インテリジェンスとは、「国益のために収集・分析・評価された外交・安全保障・公安分野における判断のための情報」。各国の情報機関からスパイの歴史までエピソード満載。

目次

  • 第1章 インテリジェンスとは(インテリジェンスと情報;インテリジェンス・コミュニティ;インテリジェンス・サイクル)
  • 第2章 世界各国のインテリジェンス(今だからこそ押さえたい「インテリジェンス」の本質;世界の情報を牛耳るファイブ・アイズってなんだ!?;映画『007』とは違う!英国「MI6」の世界 ほか)
  • 第3章 インテリジェンスの世界史(古代ギリシャにみるインテリジェンスの礎;古代ローマの歴代皇帝によるインテリジェンス軽視の結末;「秘密国家」ベネチアはいかにして国を守ったか ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ