源氏物語明石のうへのおやすみしあと : 明石城主松平忠国と源氏物語史跡の謎を追う
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源氏物語明石のうへのおやすみしあと : 明石城主松平忠国と源氏物語史跡の謎を追う
ペンコム, 2024.12 , インプレス(発売)
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ゲンジ モノガタリ アカシ ノ ウエ ノ オヤスミシ アト : アカシ ジョウシュ マツダイラ タダクニ ト ゲンジ モノガタリ シセキ ノ ナゾ オ オウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献:p256〜263
内容説明・目次
内容説明
兵庫県明石市―ここは「源氏物語十三帖明石」を体験できるまち。明石の浦、月見の松、明石入道の碑、浜の館…。物語ゆかりの地に、五代明石城主松平忠国が自詠の歌を刻んだ石碑がひっそりと建つ。「いにしへの名のみ残りて有明の明石のうへのおやすみしあと」歌の意味を訪ねると、そこには途方もない世界が広がっていた…。松平忠国と源氏物語ゆかりの地を歩くMAPと資料付き。
目次
- 松平忠国と源氏物語ゆかりの地を歩く―巻頭MAP&巻頭図版
- 第1章 古典文学と明石―紫式部はなぜ、『源氏物語』に明石の巻を書いたのか(紫式部が明石の地に抱いたイメージ 古来より文学作品に登場。そして、『源氏物語』の舞台へ;『源氏物語』のあらすじ―「明石」を軸に)
- 第2章 松平忠国の経歴と人物像―松平忠国とはどんな人物だったのか(松平忠国の家系―『源氏物語』さながらの現実;京都屋敷を拠点にした寛永文化の受容;明暦の大火の爪痕が語る忠国の江戸屋敷;忠国の墓碑 藤井松平家の供養塔)
- 第3章 『源氏物語』と明石―忠国はなぜ、石碑を建てたのか。「文学遺跡」との関係は(石碑建立の時期「明石入道の碑」;石碑建立の時期「平忠度の碑」;「明石入道の碑」の謎をたどる;「岡の屋形の碑」と明石氏;『源氏物語』ゆかりの史跡の創出)
「BOOKデータベース」 より
