金閣を焼かなければならぬ : 林養賢と三島由紀夫
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書誌事項
金閣を焼かなければならぬ : 林養賢と三島由紀夫
(河出文庫, う19-1)
河出書房新社, 2024.12
- タイトル読み
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キンカク オ ヤカナケレバ ナラヌ : ハヤシ ヨウケン ト ミシマ ユキオ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
今から七十五年前、ひとりの青年僧が、国宝・金閣に火を放つという未曾有の凶事が起きた。彼・林養賢の懊悩、そして狂気に秘められた真相とは何だったのか?鬼才・三島由紀夫に青春の総決算となる最高傑作を書かせた出来事の核心に、精神病理学の第一人者が臨床知を傾けた分析から迫る、第47回大佛次郎賞受賞ノンフィクション。
目次
- プロローグ 金閣焼亡
- 第1章 動機はあとから造られる
- 第2章 零度の狂気
- 第3章 他者の影
- 第4章 焼かなければならぬ
- 第5章 離隔
- 第6章 邂逅―小説『金閣寺』
- 第7章 ナルシシズムの球体
- 第8章 生きようと私は思った
- エピローグ まつろわぬ者たちへ
「BOOKデータベース」 より