「国を守る」とは何か : 三島由紀夫政治論集
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「国を守る」とは何か : 三島由紀夫政治論集
(河出文庫, み15-5)
河出書房新社, 2024.12
- タイトル読み
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クニ オ マモル トワ ナニカ : ミシマ ユキオ セイジ ロンシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
破局と危機の時代にこそ「革命家」三島由紀夫が復活する。戦時下に書かれた「大東亜戦に対する所感」から、一九七〇年一一月二五日に撒かれた「檄」まで、政治をめぐる文章を精選。危うく鮮烈な思想の生成と軌跡をたどる、初の政治論集。
目次
- 大東亜戦に対する所感
- わが世代の革命
- 最高の偽善者として―皇太子殿下への手紙
- 新ファッシズム論
- 亀は兎に追いつくか?―いわゆる後進国の諸問題
- 一つの政治的意見
- 私の戦争と戦後体験―二十年目の八月十五日
- 二・二六事件と私
- 「道義的革命」の論理―磯部一等主計の遺稿について
- 自衛隊を体験する―46日間のひそかな“入隊”
- 祖国防衛隊はなぜ必要か?
- 円谷二尉の自刃
- 二・二六事件について
- F104
- 五月革命
- 橋川文三氏への公開状
- 新宿騒動=私はこう見た
- 自衛隊二分論
- 北一輝論―「日本改造法案大綱」を中心として
- 「国を守る」とは何か〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
