台北裁判
著者
書誌事項
台北裁判
(ハヤカワ・ミステリ文庫, HM 523-1)
早川書房, 2024.12
- タイトル別名
-
Port of lies
八尺門的辯護人
- タイトル読み
-
タイペイ サイバン
大学図書館所蔵 件 / 全3件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
付: 登場人物表(1枚)
内容説明・目次
内容説明
台湾の少数民族アミ族の、マグロ漁の船長一家が惨殺された。インドネシア人の船員が逮捕され、一審で死刑判決が下る。二審担当の公設弁護人の佟(トン)は、台湾漁業を牛耳る巨大企業の圧力により早期結審を強いられる。しかし被告が中国語を話せないことを知った佟は調書に疑問を抱き、冤罪を疑う。佟の弁護で報道は過熱、死刑制度を巡る国民的論争が起き、与党は国民投票を目論むが、裁判は意外な結末へ。驚愕の法廷ミステリ。
「BOOKデータベース」 より
