恋する検事はわきまえない
著者
書誌事項
恋する検事はわきまえない
(小学館文庫, な39-2)
小学館, 2024.12
- タイトル読み
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コイスル ケンジ ワ ワキマエナイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
記述は第2刷 (2026.5) による
2022年刊の改稿
収録内容
- シャベルとスコップ
- ジャンブルズ
- 恋する検事はわきまえない
- 海と殺意
- 健ちゃんに法はいらない
- 春風
内容説明・目次
内容説明
「特捜部初の女性検事」として期待と嫉妬を一身に背負う常磐春子は、着任早々、下水道事業の五社談合事件を任された。落とし所は末端社員の摘発―。だが、取り調べ中に闖入してきた被疑者の幼なじみによって、捜査は思わぬ方向に転がり始める(表題作)。見習い検事の倉沢ひとみが鹿児島に異動、シラスウナギの密漁をめぐって一騒動を起こす「ジャンブルズ」。小倉支部の万年窓際検事・久我周平が組織から孤立しながら凶悪暴力団に立ち向かう「海と殺意」ほか、「正義」の番人の懊悩に迫る全四編の連作短編集。解説は、文学紹介者の頭木弘樹氏。
「BOOKデータベース」 より

