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通貨覇権の興亡

高橋琢磨著

日本実業出版社, 2024.12

タイトル読み

ツウカ ハケン ノ コウボウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

米中対立の核心ともいえる「通貨覇権」の行方は?トランプ次期大統領が選挙戦において「ドルから別の通貨にシフトする国に100%の輸入関税を課す」との公約を出すなど、ドル対人民元の戦いは両国が国際的なプレゼンスを維持するうえで知る人ぞ知る最大の焦点となっている。本書では通貨覇権の条件、ドル覇権に至る歴史的経緯、中国人民元の国際化ならびにCBDC(中央銀行デジタル通貨)の拡大が与える今後への影響などについて、多方面から分析し、必須の知見を提供する。

目次

  • INTRODUCTION 覇権通貨とは何か
  • 1 覇権通貨ドルの誕生―ブレトンウッズ体制からブレトンウッズ2へ
  • 2 二つのニクソンショックがもたらしたもの
  • 3 デジタル通貨は通貨覇権をめぐる地政学を変えるか
  • 4 人民元の国際化に拍車をかける一方で停滞する中国経済
  • 5 覇権通貨の空位の時代はくるのか

「BOOKデータベース」 より

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