黄昏の射手
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書誌事項
黄昏の射手
(電撃文庫, 4253,
KADOKAWA, 2024.12
- タイトル読み
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タソガレ ノ シャシュ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
折り込図巻頭1枚
ブックジャケットのシリーズ番号: あ-52-8
暁佳奈著作リスト: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「夜を統べる者。その神名は―」世界に安らかな朝と夜を授ける為に三百六十五日空に矢を射る者。神の御業を託された『巫の射手』。大海原に浮かぶ大和と呼ばれる列島の国では、射手はこう呼ばれている。朝を齎す者、『暁の射手』。夜を齎す者、『黄昏の射手』と。黎明二十一年五月、黄昏の射手・巫覡輝矢は囚われていた。目覚めたとき、そこは自分の部屋ではなかった。春夏秋冬の代行者達と同様に神に力を与えられた彼が、なぜ見知らぬ地に?加えてなぜ、彼を守る従者・慧剣は傍にいない?「輝矢様」そして響く少女の声。それは現人神達に降りかかる新たな苦難を告げるものだった―。
「BOOKデータベース」 より
