思想としてのファシズム : 「大東亜戦争」と1968
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書誌事項
思想としてのファシズム : 「大東亜戦争」と1968
彩流社, 2024.12
増補新版
- タイトル別名
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思想としてのファシズム : 大東亜戦争と1968
- タイトル読み
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シソウ ト シテ ノ ファシズム : 「ダイトウア センソウ」ト 1968
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 中野正剛と東方会
- 内田良平と黒龍会
- 世界革命としての八紘一宇
- 一九六八年の戦争と可能性
- 連合赤軍の倫理とその時代
- 蓮田善明・三島由紀夫と現在の系譜
- 二十一世紀の革命戦争
- 革命は電撃的に到来する
- 右も左も革命戦線異状なし
- 歴史の塹壕の中で
内容説明・目次
内容説明
中野正剛、内田良平、蓮田善明、三島由紀夫、そして赤軍兵士たち…。果して彼らは本当に冥府へと旅立ったのか。再度彼らを召喚し語ることによって新たな歴史の可能性を見出す。論攷を新たに3本追加し、久しく待たれた書の新版出来。
目次
- 1(中野正剛と東方会―日本ファシズムの源流とファシスト民主主義;内田良平と黒龍会―アジア主義の戦争と革命;世界革命としての八紘一宇―保守と右翼の相克)
- 2(一九六八年の戦争と可能性―新左翼、アナキズム、ファシズム;連合赤軍の倫理とその時代―「軍」と「戦争」の主張;蓮田善明・三島由紀夫と現在の系譜―戦後日本と保守革命)
- 3(二十一世紀の革命戦争―ファシズム・ホロコースト;革命は電撃的に到来する―大きな物語は消滅したのか;右も左も革命戦線異状なし―一九六九年高校全共闘から未来派の若い戦士へ;歴史の塹壕の中で―一九六八年闘争の暴力と現代)
「BOOKデータベース」 より
