思想としてのファシズム : 「大東亜戦争」と1968
著者
書誌事項
思想としてのファシズム : 「大東亜戦争」と1968
彩流社, 2024.12
増補新版
- タイトル別名
-
思想としてのファシズム : 大東亜戦争と1968
- タイトル読み
-
シソウ ト シテ ノ ファシズム : 「ダイトウア センソウ」ト 1968
大学図書館所蔵 全25件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 中野正剛と東方会
- 内田良平と黒龍会
- 世界革命としての八紘一宇
- 一九六八年の戦争と可能性
- 連合赤軍の倫理とその時代
- 蓮田善明・三島由紀夫と現在の系譜
- 二十一世紀の革命戦争
- 革命は電撃的に到来する
- 右も左も革命戦線異状なし
- 歴史の塹壕の中で
内容説明・目次
内容説明
中野正剛、内田良平、蓮田善明、三島由紀夫、そして赤軍兵士たち…。果して彼らは本当に冥府へと旅立ったのか。再度彼らを召喚し語ることによって新たな歴史の可能性を見出す。論攷を新たに3本追加し、久しく待たれた書の新版出来。
目次
- 1(中野正剛と東方会―日本ファシズムの源流とファシスト民主主義;内田良平と黒龍会―アジア主義の戦争と革命;世界革命としての八紘一宇―保守と右翼の相克)
- 2(一九六八年の戦争と可能性―新左翼、アナキズム、ファシズム;連合赤軍の倫理とその時代―「軍」と「戦争」の主張;蓮田善明・三島由紀夫と現在の系譜―戦後日本と保守革命)
- 3(二十一世紀の革命戦争―ファシズム・ホロコースト;革命は電撃的に到来する―大きな物語は消滅したのか;右も左も革命戦線異状なし―一九六九年高校全共闘から未来派の若い戦士へ;歴史の塹壕の中で―一九六八年闘争の暴力と現代)
「BOOKデータベース」 より