欧州付加価値税の論点
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書誌事項
欧州付加価値税の論点
日本法令, 2024.12
- タイトル別名
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European value added tax
- タイトル読み
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オウシュウ フカ カチ ゼイ ノ ロンテン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: pxii-xvi
内容説明・目次
内容説明
仕入税額控除、複数税率、インボイス、リバースチャージ…。日本の消費税制度の先行モデルである欧州付加価値税は、どのように構築されたのか?EU及び加盟各国の取組みや付加価値税指令の制定経緯、欧州司法裁判所の裁判例から、その要諦を探る。
目次
- 第1章 欧州付加価値税の基礎―制度と沿革(付加価値税共通ルールの策定と域内共有;欧州付加価値税の基本原則)
- 第2章 課税対象と納税義務者―付加価値税における「事業」(「事業者」と「経済活動」;課税取引;中小事業者)
- 第3章 仕入税額控除(請求権としての仕入税額控除;仕入税額控除と非課税取引;仕入税額控除とインボイス)
- 第4章 越境取引(越境取引の基本ルール;越境取引における仕向地原則;域内越境取引における特徴的な制度;越境取引課税の課題)
- 第5章 個別問題(税率構造;脱税問題;コンプライアンスコスト)
「BOOKデータベース」 より
