書誌事項

気候変動期の行政法

山田洋著

(学術選書, 254 . 行政法||ギョウセイホウ)

信山社, 2024.11

タイトル別名

気候変動期の行政法

タイトル読み

キコウ ヘンドウキ ノ ギョウセイホウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 気候変動期の行政法
  • 計画策定手続の課題
  • 気‌候変動対策としての鉄道整備?
  • 温‌室効果ガスとインフラ訴訟
  • ドイツにおける気候訴訟
  • 水銀排出規制と石炭火力発電の将来
  • シェールガス採掘と環境リスク
  • 水素エネルギー利用の立法的課題
  • 地熱発電と立地規制
  • 洪水防御と土地利用計画
  • 洪水防御は誰のためか
  • 気候変動への適応と水害リスクの防御

内容説明・目次

内容説明

気候変動に対する国家・行政の在り方と行政法の役割。社会的な関心が高まる重要テーマを考察。気候変動に対応するインフラ法制とそれに対する訴訟。再エネ化などのエネルギー転換と気候変動対策。気候変動による水害を防御する法制度。

目次

  • 序章 気候変動期の行政法
  • 第1部 インフラ計画と訴訟(計画策定手続の課題;気候変動対策としての鉄道整備?―「法律による計画(Legalplanung)」の復活;温室効果ガスとインフラ訴訟―ドイツの気候保護法をめぐって;ドイツにおける気候訴訟)
  • 第2部 エネルギー政策と環境(水銀排出規制と石炭火力発電の将来―EU水枠組み指令とドイツ;シェールガス採掘と環境リスク―ドイツの模索;水素エネルギー利用の立法的課題―ドイツの動向から;地熱発電と立地規制)
  • 第3部 気候変動と洪水防御(洪水防御と土地利用計画―ドイツの「浸水地域」制度をめぐって;洪水防御は誰のためか―土地利用規制の保護利益をめぐって;気候変動への適応と水害リスクの防御)

「BOOKデータベース」 より

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