廻り道の進化 : 生命の問題解決にみる創造性のルール
著者
書誌事項
廻り道の進化 : 生命の問題解決にみる創造性のルール
丸善出版, 2024.11
- タイトル別名
-
Life finds a way : what evolution teaches us about creativity
- タイトル読み
-
マワリミチ ノ シンカ : セイメイ ノ モンダイ カイケツ ニ ミル ソウゾウセイ ノ ルール
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: Life finds a way : what evolution teaches us about creativity
原著 (Basic Books, c2019) の翻訳
参考文献: p258-278
内容説明・目次
内容説明
ダーウィンは生命の問題解決戦略として自然選択を説いた。蝶の模様もアンモナイトの形も、自然選択の賜物だ。ただし生命の戦略はそれだけではない。さらなる最適解を目指す探索過程では、自然選択の原則に反し、時に適応的でないプロセスを経る必要があるからだ。これはダーウィンが残した進化理論の未解決問題であり、本書では適応度地形モデルを柱に、遺伝的浮動、性、組換えを用いてこの難題に切り込む。さらに同様の探索は、ダイヤモンドができる過程、巡回セールスマン問題、ピカソが“ゲルニカ”を描いた過程にも見られる。困難な問題を解決し創造する過程には、分子、アルゴリズム、生命、ヒトの心、社会にまで通ずる深遠な共通性があるのだ。自然界の戦略は、創造性、イノベーションについて何を教えてくれるのか?数理進化研究の第一人者が世界の創造性のルールを解き明かす。
目次
- 第1章 進化の地形図
- 第2章 分子生物学革命
- 第3章 地獄を経験することの重要性
- 第4章 遺伝的適応度地形での瞬間移動
- 第5章 ダイヤモンドと雪の結晶
- 第6章 創造マシン
- 第7章 心の中のダーウィン
- 第8章 彷徨う者すべてが迷うわけではない
- 第9章 子どもから文明まで
- エピローグ メタファーを超えて
「BOOKデータベース」 より