「日銀」が日本を滅ぼす : 世界3大投資家が警告する日本の未来
著者
書誌事項
「日銀」が日本を滅ぼす : 世界3大投資家が警告する日本の未来
(SB新書, 677)
SBクリエイティブ, 2024.12
- タイトル別名
-
日銀が日本を滅ぼす : 世界3大投資家が警告する日本の未来
- タイトル読み
-
ニチギン ガ ニホン オ ホロボス : セカイ 3ダイ トウシカ ガ ケイコク スル ニホン ノ ミライ
大学図書館所蔵 件 / 全7件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「日銀」の政策で読む日本経済の未来!今まさに、長年続いた日銀の異次元緩和の影響が、日本を危機に陥れている。終わらない円安や負債の膨張、輸入コスト上昇を引き起こし、国際競争力は低下。人口減少と高齢化が進み、社会保障制度も限界を迎えている。今こそ日本は、長期的な視点で「痛みを伴う改革」を実行することが急務である。世界3大投資家の一人が教える、日銀の実態と抜本的改革の戦略!
目次
- 序章 日銀が日本を滅ぼす(日本の株式市場の今;日銀の金融政策は市場の安定に貢献しているのか ほか)
- 第1章 日銀が果たすべき役割(本来の中央銀行の役割;景気はコントロールしないのが望ましい ほか)
- 第2章 日銀の責任と日本経済の停滞(バブル崩壊と「失われた30年」;日銀が行った金融政策は失敗だった ほか)
- 第3章 日銀の政策がもたらす悪影響(金融緩和政策の影響;長期にわたるゼロ金利政策は世界的に見ても“異常” ほか)
- 第4章 危機を回避するための「痛みを伴う改革」(日本はこのままでは破綻する;歴史を学び、長期的な視点で改革に取り組む ほか)
「BOOKデータベース」 より

