福島の原風景と現風景 : 原子力災害からの復興の実相
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書誌事項
福島の原風景と現風景 : 原子力災害からの復興の実相
新泉社, 2024.12
- タイトル別名
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福島の原風景と現風景 : 原子力災害からの復興の実相
- タイトル読み
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フクシマ ノ ゲンフウケイ ト ゲンフウケイ : ゲンシリョク サイガイ カラノ フッコウ ノ ジッソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献一覧: 巻末pi-xiv
収録内容
- 福島復興の光と影 / 川﨑興太著
- 戦後の原風景と復興ごっこ / 川﨑興太著
- 地域デザイン学は「原発事故」にどう向き合うか / 窪田亜矢著
- 原子力災害に対して住宅政策が分有すべき責任を問う / 田中正人著
- 福島県民の原発事故からの復興への評価とその規定要因 / 高木竜輔著
- 見えないものを語る / 磯前順一著
- 浜通りの原風景・現風景 / 齊藤充弘著
- 原発被災後のまちなかにおける再建と空き地の状況 / 植田啓太著
- 避難先から故郷への「通い」 / 土川喬太, 井本佐保里著
- 原発避難者特例法の運用実態と自治体の認識 / 川﨑興太著
- 広域避難者に対する支援の取り組みと課題 / 松井克浩著
- 「被災地」福島十二人の12年 / 佐藤孝雄著
- 原発事故被災地から"つながり"を考える / 山田美香著
- 原子力災害によるまちの喪失と再生 / 中村千都星, 土肥真人著
- コミュニティデザイナーたちが一二年後の浜通りで見、聞き、考えたこと / 山本真紗子, 杉田早苗, マリ・エリザベス ほか著
内容説明・目次
内容説明
福島復興の光と影―。時間の経過とともに福島原発事故はローカルな問題となり、忘却の忘却が進むことで事故はなかったことになりつつある。都市計画、コミュニティデザイン、社会学など多様な観点から、福島の復興に関する多彩な原風景と現風景を提示し、福島の問題を当事者として経験する手がかりを供する。
目次
- 序章 福島復興の光と影―本書の目的と意義
- 1 福島の原風景と現風景から課題を探る(戦後の原風景と復興ごっこ;地域デザイン学は「原発事故」にどう向き合うか―訴訟にみる被害に対応する修復的実践からの示唆;原子力災害に対して住宅政策が分有すべき責任を問う―長期避難生活の連続的な安定性の保障に向けて;福島県民の原発事故からの復興への評価とその規定要因;見えないものを語る―生者の国で言葉を紡ぐ意義)
- 2 福島の原風景と現風景を解き明かす(浜通りの原風景・現風景―寒村からエネルギー供給基地へ、事故発生からイノベーション・コーストへ;原発被災後のまちなかにおける再建と空き地の状況―南相馬市小高区、浪江町、富岡町の比較から;避難先から故郷への「通い」―原発事故から一二年が経過した富岡町の事例を通して;原発避難者特例法の運用実態と自治体の認識―避難者の住民としての法的地位に関する研究;広域避難者に対する支援の取り組みと課題―当事者による支援団体の事例から)
- 3 福島の原風景と現風景を語り伝える(「被災地」福島十二人の12年―帰還住民・移住者の今を取材して;原発事故被災地から“つながり”を考える―「ならは百年祭」(双葉郡楢葉町)を事例に;原子力災害によるまちの喪失と再生―「浪江まち物語つたえ隊」の聞き書きを通して;コミュニティデザイナーたちが一二年後の浜通りで見、聞き、考えたこと―「第一二回パシフィックリム国際会議2023」の報告)
「BOOKデータベース」 より