小牧・長久手合戦 : 秀吉と家康、天下分け目の真相
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書誌事項
小牧・長久手合戦 : 秀吉と家康、天下分け目の真相
(角川新書, [K-471])
KADOKAWA, 2024.12
- タイトル別名
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小牧長久手合戦 : 秀吉と家康天下分け目の真相
- タイトル読み
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コマキ・ナガクテ カッセン : ヒデヨシ ト イエヤス、テンカ ワケメ ノ シンソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
付: 図1枚
主要参考文献一覧: p390-399
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
信長亡き後も続いた、織田家を頂点とする政権。しかし、次第に深まる内部分裂によって、織田家の筆頭にいた織田信雄と同盟者の徳川家康、織田家臣ながら有力者の羽柴秀吉による合戦が勃発した。秀吉政権を成立させ、さらに後の家康の天下取りの起点にもなった、真の「天下分け目の戦い」の全貌を、気鋭の歴史学者が明かす。
目次
- 序章 本能寺の変と織田政権の動揺
- 第一章 「織田体制」の成立と再編
- 第二章 小牧・長久手合戦始まる
- 第三章 濃尾平野の地形と両軍の布陣
- 第四章 小牧・長久手合戦と周辺諸国
- 第五章 長久手合戦と戦局の転換
- 第六章 小牧・長久手合戦の終結と「織田体制」の崩壊
- 終章 小牧・長久手合戦の歴史的意義
「BOOKデータベース」 より