恭三の父 乳の匂ひ : 加能作次郎秀作集
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恭三の父 乳の匂ひ : 加能作次郎秀作集
りょうゆう出版, 2024.12
- タイトル読み
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キョウゾウ ノ チチ チチ ノ ニオイ : カノウ サクジロウ シュウサクシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
加能作次郎略譜: p181
収録内容
- 恭三の父
- 能登の西海岸
- 能登の女
- 乳の匂ひ
- 父の生涯
- 加能作次郎と能登 / 杉原米和著
内容説明・目次
内容説明
明治の終わりから大正、昭和初期に活躍した石川県能登出身の自然主義作家・加能作次郎の作品集です。加能作次郎の代表的な作品「恭三の父」「乳の匂ひ」のほか、成長した息子と父親との長年の交流と心の動きを丹念に追う幻の名作「父の生涯」の3つの小説と、作家の生地でありすべての作品に大きな影響を与えた能登半島の自然・人情・生活が描かれるエッセイ「能登の西海岸」「能登の女」を収めました。また、加能作次郎と同じ能登出身編者による小論「加能作次郎と能登」が収録されています。作品に一貫する人の情愛に眼差しを向ける姿勢と、それをとおして描かれる人間の心のやさしさ、故郷への愛情と葛藤は現代の私たちと驚くほど共通しています。長く正当な評価を受けてこなかった加能作次郎の魅力を再発見する一冊です。
「BOOKデータベース」 より
