他力という力 : 叛乱論終章
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他力という力 : 叛乱論終章
月曜社, 2024.12
- タイトル読み
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タリキ ト イウ チカラ : ハンランロン シュウショウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
法然、パウロ、道元、三島由紀夫、ハイデガー…。五人のアジテーターを駆り立てた〈無なる神〉の力とは何か。信じるがゆえに真である…。政治の根源とその危うさを開示する長崎『叛乱論』の最終地点。
目次
- 絶対他力 パウロ(アジテーター・パウロ;神の信、イエスの信 ほか)
- 弥陀からの光 法然(称名念仏の選択;大願成就の無条件の信頼 ほか)
- 仏性の時 道元(万草の花咲く仏性世界;語るということ ほか)
- 虚無の形 三島由紀夫 平野啓一郎『三島由紀夫論』によせて(『金閣寺』、観念的青春小説;『鏡子の家』、みんな欠伸をしていた ほか)
- 能動的ニヒリズム ハイデガー 轟孝夫のハイデガー論によせて(事件としてのハイデガー;『存在と時間』は人生論か ほか)
「BOOKデータベース」 より
