聴取の詩学 : 枠と出来事 : 庄野進音楽美学論集
著者
書誌事項
聴取の詩学 : 枠と出来事 : 庄野進音楽美学論集
春秋社, 2024.12
- タイトル別名
-
聴取の詩学 : J・ケージから、そしてJ・ケージへ
- タイトル読み
-
チョウシュ ノ シガク : ワク ト デキゴト : ショウノ ススム オンガク ビガク ロンシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「聴取の詩学 : J・ケージから、そしてJ・ケージへ」(勁草書房, 1991年刊) の増補新版
収録内容
- 聴取の詩学 : J・ケージから、そしてJ・ケージへ
- 秩序・無秩序・半秩序 : 枠と出来事
- 枠と出来事
- J・ケージのメゾスティックス : ジョイスを介して
- 沈黙・音・音楽
- 環境への音楽 : 環境音楽の定義と価値
- 音の変貌 : 「音楽デザイン」の視点から
- サウンドスケープをめぐる思想
- サウンドスケープ論の立脚点 : 出発点と現在
- 音環境の零度
- 音環境・都市・メディア : 「開口部」をめぐって
- 電子メディア時代の音楽 : アクースマティックな聴取をめぐって
- 「表現」の社会性を忘れない音楽デザイン : 国立音楽大学音楽デザイン学科
内容説明・目次
内容説明
サウンド・スタディーズの原点へ。現代音楽論の金字塔『聴取の詩学』を筆頭に多数の論考を収録。J・ケージを中心に、フルクサス、ミニマル・ミュージック、M・フェルドマンなど実験音楽への卓抜した考察から、音環境(サウンドスケープ)やそのデザインをめぐる種々の論考にいたるまで、音楽美学者・庄野進(1948〜2023)の思索の系譜をたどる。
目次
- 1 聴取の詩学―J・ケージから、そしてJ・ケージへ(1991)(聴取の詩学の特性;J・ケージの初期音楽;J・ケージの偶然性の音楽と聴取の詩学 ほか)
- 2 ケージとの対話(インタビュー ニューヨークの森の中で―ケージとの二時間(1985);秩序・無秩序・半秩序―枠と出来事(1985);枠と出来事(1987) ほか)
- 3 音環境のデザインへ(沈黙・音・音楽(1991);環境への音楽―環境音楽の定義と価値(1986);音の変貌―「音楽デザイン」の視点から(1989) ほか)
「BOOKデータベース」 より