「投票手当」1万円を支給する新選挙制度のすすめ : 「万円万来選挙」の思想と行動

書誌事項

「投票手当」1万円を支給する新選挙制度のすすめ : 「万円万来選挙」の思想と行動

武田文彦著

論創社, 2024.12

タイトル別名

投票手当1万円を支給する新選挙制度のすすめ : 万円万来選挙の思想と行動

タイトル読み

トウヒョウ テアテ 1マンエン オ シキュウ スル シン センキョ セイド ノ ススメ : マンエン バンライ センキョ ノ シソウ ト コウドウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

日本型「直接民主主義」の構想。著者は「人民の人民による人民のための政治」(1863年)を謳うリンカーン大統領の理想を実現するためには、〈投票率〉を70%に向上させる必要があると主張し、その方策を披瀝する!

目次

  • 1 自公連立政権は滅ぶべき「幕藩体制」である(現国家体制を崩壊に追い込んだ政治家たち;国民への「主権」の帰属が揺らいでいる現状;日本政治の最大の課題;国民はなぜ選挙で棄権するのか)
  • 2 第二維新(近代日本の第三革命)(国家意思決定における「個」と「全体」の関わり;「万円万来選挙」制度の提案―投票率の向上を目指して;選挙での国民の投票を義務化すべし;投票手当を国民が受け取ることの正当性;「万円万来選挙」制度の真の目的―選挙で革命ができるはず ほか)

「BOOKデータベース」 より

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