日本語の外へ
著者
書誌事項
日本語の外へ
(ちくま文庫, か-21-4)
筑摩書房, 2024.12
- タイトル読み
-
ニホンゴ ノ ソト エ
大学図書館所蔵 件 / 全27件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
底本: 単行本 1997年刊, 角川文庫版 2003年刊
内容説明・目次
内容説明
母国語によって人は規定され、社会は言葉によって成立する。日本語のなかで生きる私たちはその歪みを通してしか考えられない。ではその歪みから自由になれるのだろうか。英語と日本語への熟考が、やがて読み手を世界の認識の根源まで導く。刊行時には「1997年は加藤典洋の『敗戦後論』と本書の出現で画期的な年として記憶されることになるだろうと思った」(高橋源一郎)と評された名著の復刊。
目次
- 第1部 アメリカ(湾岸戦争を観察した;フリーダムを実行する;遠近法のなかへ)
- 第2部 日本語(世界とは母国語の外のこと;母国語の性能が浪費される日々;ペシミズムを越えようとしていいのか)
「BOOKデータベース」 より
