犬 (きみ) がいるから
著者
書誌事項
犬 (きみ) がいるから
(ちくま文庫, む15-1)
筑摩書房, 2024.12
- タイトル別名
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Kimi ga irukara
犬がいるから
- タイトル読み
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キミ ガ イル カラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
亜紀書房 2018年刊の増補
その他のタイトルはブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
生後三か月で琵琶湖のほとりにある村井さんちにやってきたのは、とにかくやんちゃで甘えん坊な黒ラブのハリー。双子の息子たちとじゃれあいながらみるみる巨大化し、走るすがたは恵方巻に似ている。「みっしりと生えた黒い毛。長くて固いヒゲ。大きな鼻、口、そして耳。柔らかくて、ふわふわで、まるで巨大なぬいぐるみだ。こんなに穏やかでやさしい生きものがわが家にいて、私の横に寝ているなんて、夢のようだ」。かけがえのない日々をとじこめたイケワンまみれのエッセイ集。後日談を書き下ろし!
目次
- 犬がいるから
- もう一匹の黒ラブ
- 私のガードワン
- 犬はいつも私たちと
- 二日間の別れ
- ハリーの事件簿(1)マウスピース失踪事件
- 大型犬のご用心
- ハリーの事件簿(2)夏祭り乱入!
- 秘密兵器投入!
- 天使が浜に舞い降りた
- はじめての学校
- 散歩の時間
- 双子といっしょに
- 空気読もうよ
- ハリーの世界
- 入院
- トレーニング・デイズ
- もどってきたハリー
- グッバイ金○
- ゆったりした日々〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
