能登のムラは死なない

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能登のムラは死なない

藤井満著

農山漁村文化協会, 2024.12

タイトル読み

ノト ノ ムラ ワ シナナイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

足かけ4年を輪島支局で暮らした、元新聞記者による現地レポート。農山漁村を訪ね歩き、風土、生業、食文化、祭りと信仰、移住者の活躍など能登半島震災前後の人びとの姿を、丹念に記録する。

目次

  • 第1章 山と海の交点(朝市は里山里海のテーマパーク“2013年/輪島市街”;海女の町は過疎知らず“2013年/輪島市街” ほか)
  • 第2章 風土と歴史がはぐくむ絆(船員のムラ、抜群の団結力で集団脱出“2012年/輪島市門前町・深見と黒島”;ヘリで集団脱出、避難先ホテルでミーティング“2024年/輪島市門前町・深見と黒島” ほか)
  • 第3章 半島がはぐくんだ食文化(40年ぶり復活の在来大豆でムラおこし“2011年/珠洲市・横山と狼煙”;2次避難せずムラにとどまり「農」を復興“2024年/珠洲市・横山と狼煙” ほか)
  • 第4章 「能登はやさしや」祭りと信仰の意味(あんちゃんがかえってくる「キリコ祭り」“2011年、2024年/奥能登一円”;田の神様を自宅で接待「あえのこと」復活“2013年/能登町・国重” ほか)
  • 第5章 里山里海の可能性(先生がつくった小さな里山「ケロンの小さな村」“2013年、2024年/能登町・斉和”;青年海外協力隊OBが続々「生活の知恵は宝物」“2012年/珠洲市など” ほか)

「BOOKデータベース」 より

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