底が抜けた国 : 自浄能力を失った日本は再生できるのか?
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書誌事項
底が抜けた国 : 自浄能力を失った日本は再生できるのか?
(朝日新書, 978)
朝日新聞出版, 2024.12
- タイトル読み
-
ソコ ガ ヌケタ クニ : ジジョウ ノウリョク オ ウシナッタ ニホン ワ サイセイ デキル ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献:p214
内容説明・目次
内容説明
裏金脱税 軍備偏重 政教癒着 貧富格差 自己責任…。一体どこから手をつけたらいいのか?現代日本社会の状況を「歴史」の観点で読み解く!公的記録や法律・データを提示して徹底的に検証。
目次
- 第一章 平和国家の底が抜け、戦争を引き寄せる自民党政府(“いとも簡単に既成事実化された「専守防衛の放棄」”;“日本の軍備増強と三菱重工業”;“岸田政権が既成事実化し拡大しつつある「兵器輸出」政策” ほか)
- 第二章 倫理の底が抜け、悪人が処罰されなくなった日本社会(“戦後政治史で空前の自民党「大量裏金脱税」事件”;“なぜか「ほぼ不起訴」の日本の検察と「追徴課税しない」国税庁”;“与党自民党と旧統一教会のグレーな互助関係” ほか)
- 第三章 公正の底が抜けても、不条理に従い続ける日本国民(“「大企業優遇政策」へと舵を切った安倍晋三と自民党政権”;“自民党政権が進める軍備増強は本当に「国民を守るため」なのか”;“人を粗末にする政府と、それに慣れてしまった国民” ほか)
「BOOKデータベース」 より