蔦屋重三郎と吉原 : 蔦重と不屈の男たち、そして吉原遊廓の真実

書誌事項

蔦屋重三郎と吉原 : 蔦重と不屈の男たち、そして吉原遊廓の真実

河合敦著

(朝日新書, 979)

朝日新聞出版, 2024.12

タイトル別名

蔦屋重三郎と吉原 : 蔦重と不屈の男たちそして吉原遊廓の真実

タイトル読み

ツタヤ ジュウザブロウ ト ヨシワラ : ツタジュウ ト フクツ ノ オトコタチ、ソシテ ヨシワラ ユウカク ノ シンジツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

蔦屋重三郎の原点は吉原にあった。田沼政治の自由な時流にのって、黄表紙や人情本、浮世絵などを次々と手がけ大ヒットを生み出していった。幕府による弾圧にもめげず、歌麿や写楽に大首絵を描かせたり、政治風刺の黄表紙を出版するなど、反骨精神あふれる人生を送った蔦重の生涯と、彼に見いだされた絵師・戯作者たちを描く。

目次

  • 1 蔦重の原点は吉原にあり(蔦屋重三郎の生い立ち;田沼意次の栄達 ほか)
  • 2 田沼失脚と寛政の改革、そして蔦重の反骨(狂歌の大ブームと吉原外交で作家・絵師の人脈広げる;蔦重の“人たらし”は天賦の才 ほか)
  • 3 歌麿・写楽・北斎らを次々に世に送り出す(松平定信が失脚するも、統制はしばらく続く;歌麿と組んだ美人浮世絵(大首絵)で大勝負をかける ほか)
  • 4 蔦重プロデュースの絵師・作家列伝(四方赤良(大田南畝)は幕府役人として七十二歳まで現役!;日本初の専業作家と呼ばれる曲亭馬琴 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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