ジャーナリズムと報道における残心 : 不治のがん(身体)も、完治せぬ依存症(精神)も、脳内で相対化できる!達人が斬った!!時事問題集
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ジャーナリズムと報道における残心 : 不治のがん(身体)も、完治せぬ依存症(精神)も、脳内で相対化できる!達人が斬った!!時事問題集
晃洋書房, 2025.1
- タイトル別名
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ジャーナリズムと報道における残心 : 不治のがん身体も完治せぬ依存症精神も脳内で相対化できる達人が斬った時事問題集
- タイトル読み
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ジャーナリズム ト ホウドウ ニオケル ザンシン : フジ ノ ガン シンタイ モ カンチ セヌ イゾンショウ セイシン モ ノウナイ デ ソウタイカ デキル タツジン ガ キッタ ジジ モンダイシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p1-16, 26-33
内容説明・目次
内容説明
武道における“残心”とは、対決が終わっても、矛を収めるまでは気を緩めない姿勢であるが、著者が考えるジャーナリズムにおける“残心”とは「時事問題の始末をつける」ことである。本書をもとに様々な時事問題への対処法を考えることで、判断力や思考力を高めることができるだろう。
目次
- 1 大学におけるジャーナリズムと報道の大義(余談という残心:高大連携のあるべき姿)
- 2 時事問題の解決論集(異文化コミュニケーションをめぐる覚書;板書の凡例;前著『起死回生の政治経済学』の補完)
- 3 残心の教え(キャンサーパンクの“おわりに”―強がりの自己成就(Nudge)―)
- 附論 フェイクを超克する空間の情報学―問題の情報が散在する地図から読める「内容」は、「空気」か、「思想」か―(「内容」中心主義への招待;1.散在する問題の情報を“整理”する;2.情報の「内容」だけを“検討”する;3.情報学が対象とすべき行方、そして“ポスト情報学”)
- 附論の附録
「BOOKデータベース」 より