トロツキー最後の論戦 : その批判的考察

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トロツキー最後の論戦 : その批判的考察

廣瀬伸一著

同時代社, 2024.12

タイトル読み

トロツキー サイゴ ノ ロンセン : ソノ ヒハンテキ コウサツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

一九三九年〜一九四〇年にかけて、SWP党内で行われたトロツキー、多数派とマーティン・アバーン、マックス・シャクトマン、ジェームズ・バーナムら少数派との論争の真実とは―。新たに発掘した少数派の論文、資料を基に、この分派闘争を再現、再検証して、トロツキーの不当な「論法」を明らかにする。これまでのトロツキー評価が一変する衝撃の書。

目次

  • 第一章 「公的」解釈の問題点と真の争点
  • 第二章 時代背景(独ソ不可侵条約と第二次世界大戦;ソ連軍によるポーランド侵攻;ソ連邦によるバルト三国軍事保護国化と冬戦争)
  • 第三章 SWP党内闘争の経緯
  • 第四章 トロツキー論争内容の再検証(少数反対派の「プチブル」規定;少数派「ブロック」の性格;弁証法;経済と政治;「具体的政治問題」;結び)

「BOOKデータベース」 より

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