書誌事項

奄美・生勝集落の生活誌

脇田マスエ, 名越護編

南方新社, 2024.11

タイトル別名

奄美生勝集落の生活誌

タイトル読み

アマミ イケガチ シュウラク ノ セイカツシ

大学図書館所蔵 件 / 16

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

暮らしに見る奄美の近現代史。琉球弧の北部に位置し、8つの有人島からなる奄美群島。この地は、1609年の琉球侵攻以降、薩摩藩による「黒糖搾取」の地となり、戦後は米軍政下に置かれ、厳しい暮らしを強いられてきた。カツオ漁の盛衰、悲願の日本復帰、集落を揺るがした東燃の枝手久島石油精製基地問題―。本書では、奄美大島南西部に位置する宇検村・生勝(いけがち)集落に生きた人々の姿を、数々の資料、住民の記憶によって、浮かび上がらせる。

目次

  • 第一章 本土復帰前後の暮らし(水車とガンガタ;マシュ(塩)炊き;茶園組合 ほか)
  • 第二章 宇検村の近現代史(讒訴された與湾大親の悲劇;薩摩藩の琉球王国侵攻;享保十二年宇検方生勝の検地帳 ほか)
  • 第三章 生勝集落の人物伝(シマウタの第一人者 坪山豊さん;銀座雑貨商殺しの犯人逮捕 名越平巡査;昔話語り部の第一人者 久永ナヲマツさん ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ