書誌事項

基礎から考える刑法総論

安田拓人著

(法学教室Library)

有斐閣, 2024.12

タイトル別名

Fundamentals of criminal law : general part

タイトル読み

キソ カラ カンガエル ケイホウ ソウロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

基礎に立ち戻って、根本的に考える。理論の沿革や国内外の判例・学説を丹念に確認しながら、刑法総論の重要論点について基礎に立ち戻って考察。読者を一段深い理解へと誘う。

目次

  • 第1部 構成要件該当性(実行行為と因果関係;遅すぎた構成要件実現(結果発生)と早すぎた構成要件実現(結果発生);故意と誤解(1);故意と誤解(2);不作為犯;過失犯)
  • 第2部 違法性阻却事由(違法性総論;正当防衛(1) ほか)
  • 第3部 責任阻却事由(責任能力;原因において自由な行為;実行行為途中からの責任能力低下)
  • 第4部 未遂犯(実行の着手;不能犯;中止犯)
  • 第5部 共犯(共同正犯―一部実行全部責任の原則の根拠;承継的共同正犯;共同正犯関係の解消;不作為による共犯;共同正犯と違法性の判断)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09811256
  • ISBN
    • 9784641139725
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 470p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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