基礎から考える刑法総論
著者
書誌事項
基礎から考える刑法総論
(法学教室Library)
有斐閣, 2024.12
- タイトル別名
-
Fundamentals of criminal law : general part
- タイトル読み
-
キソ カラ カンガエル ケイホウ ソウロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
基礎から考える刑法総論
2024
-
基礎から考える刑法総論
大学図書館所蔵 件 / 全98件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
基礎に立ち戻って、根本的に考える。理論の沿革や国内外の判例・学説を丹念に確認しながら、刑法総論の重要論点について基礎に立ち戻って考察。読者を一段深い理解へと誘う。
目次
- 第1部 構成要件該当性(実行行為と因果関係;遅すぎた構成要件実現(結果発生)と早すぎた構成要件実現(結果発生);故意と誤解(1);故意と誤解(2);不作為犯;過失犯)
- 第2部 違法性阻却事由(違法性総論;正当防衛(1) ほか)
- 第3部 責任阻却事由(責任能力;原因において自由な行為;実行行為途中からの責任能力低下)
- 第4部 未遂犯(実行の着手;不能犯;中止犯)
- 第5部 共犯(共同正犯―一部実行全部責任の原則の根拠;承継的共同正犯;共同正犯関係の解消;不作為による共犯;共同正犯と違法性の判断)
「BOOKデータベース」 より
