サヴォワ邸の明るい時

書誌事項

サヴォワ邸の明るい時

ジャン=マルク・サヴォワ文 ; ジャン=フィリップ・デローム絵 ; 戸田穣訳

鹿島出版会, 2024.12

タイトル別名

Les heures claires de la villa Savoye

タイトル読み

サヴォワ テイ ノ アカルイ トキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル:Les heures claires de la villa Savoye

参考文献: p[54]

内容説明・目次

内容説明

1929‐30年にル・コルビュジエによって建設された世界的に有名なサヴォワ邸は20世紀建築を象徴する建物となった。しかし、この郊外住宅を注文したピエール・サヴォワとウジェニー・サヴォワとはどのような人物だったのだろうか。どうして彼らはル・コルビュジエに依頼したのだろうか。彼らが「明るい時」と呼んだこの住まいでどのような生活を彼らは送ったのだろうか。ジャン=マルク・サヴォワは彼らの孫にあたる。歴史的な資料と家族の思い出にもとづいてジャン=マルクが語るのは、この邸宅とそこに暮らした人たちの物語だ。さまざまな理由から家族の記録は多く残されていなかった。そして以前からこの建物に魅了されてきたジャン=フィリップ・デロームが―彼自身がここで暮らしたような気持ちで―17のイラストによってこの住宅での生活を再発明する。戦争中には接収され、農業開発で改修され、最後には世界中の建築家による運動とアンドレ・マルローの支援によって破壊を免れ、ユネスコの世界遺産にも登録されたこの建物は、いまでもその魅力とその幻惑する力とをそのまま守り続けている。

「BOOKデータベース」 より

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