迷走するボーイング : 魂を奪われた技術屋集団
著者
書誌事項
迷走するボーイング : 魂を奪われた技術屋集団
並木書房, 2024.11
- タイトル別名
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Flying blind : the 737 max tragedy and the fall of boeing
- タイトル読み
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メイソウ スル ボーイング : タマシイ オ ウバワレタ ギジュツヤ シュウダン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: p395-396
内容説明・目次
内容説明
ボーイングの最新型737MAX8が連続して墜落した。事故の背景には、企業の腐敗した体質と、それを許した無責任な政府の対応があった。名門ボーイングは、マクドネル・ダグラスとの合併後、品質を軽視し、利益追求に走った。墜落した737MAXもエアバスに遅れまいと消極的な理由から急ぎ開発された妥協の産物であり、三四六人の乗客乗員が犠牲になった。創業百年を超える巨大企業はいかにして転落の道をたどったか?安全と信頼を犠牲にしてまで財務成績の向上を求めた経営者たちの責任を問う!
目次
- かつてのボーイングではなくなった
- “空飛ぶフットボール”
- ボーイング家の無名の天才「737」
- 明暗を分けたマクドネル・ダグラスとの合併
- ハンターvsボーイスカウト
- 理想は潰えた…
- コスト削減と737MAX
- FAAの監督不行き届き
- 止まらないカウントダウン
- 727MAXの欠陥
- ライオンエア機の墜落
- エチオピア航空機の墜落
- 血の代償
- 「田舎へ帰れ!」
- ボーイング存亡の危機
- ボーイング史上最大の汚点
「BOOKデータベース」 より
